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夕やけ小やけふれあいの里

  • 執筆者の写真: fujko umezawa
    fujko umezawa
  • 2016年12月27日
  • 読了時間: 1分

八王子陣馬山の麓にある「夕やけ小やけふれあいの里」

ガラス張りの建物へ通じる木道を年明けから改修工事をします。

ここ八王子市上恩方町は童謡「夕焼小焼」を作詞した、

中村雨紅(uko)の出身地です。

教師をしながら沢山の童謡を作詞しました。

夕焼け 小焼けで 日が暮れて 山のお寺の 鐘がなる おててつないで みなかえろう からすと いっしょに かえりましょ 子供が かえった あとからは まるい大きな お月さま 小鳥が夢を 見るころは 空には きらきら 金の星

大正12年に発表

木道のすぐ下に、夕焼小焼の碑があります。

歌詞の様に田舎の夕暮れそのものを感じられる所です。


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